馬プラセンタが絶大な効果を発揮する5つのこと

馬プラセンタ
今、大変注目されている馬プラセンタですが、一体何に効果があるのでしょうか?

ズバリ言えば「若返り」です。もちろん、実際に若くなれる訳ではありません。

シミやたるみの改善、美白効果など美容、または疲労改善に大変な効果が期待できます。

そう、「あの日」に戻ることが出来るのです。

気は変わらなくても、体はちょっと違うと感じ始める40代50代の方は馬プラセンタ効果を実感することが出来るでしょう。

また、プラセンタエキスは、婦人病の治療にも効果があり、医療の現場でも実際に活用されている女性の強い味方です。

では、馬プラセンタが効果を発揮する五つのことを見ていきましょう。

馬プラセンタがシミと美白に効果があるる理由

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馬プラセンタは、人間の体内では作ることの出来ない必須アミノ酸が大量に含まれています。

そして、肌や血管、骨など人体を形成するには欠かせない栄養素であるタンパク質はアミノ酸を原料としています。

良質の馬プラセンタを摂り続けることは、良質のタンパク質を人体で生成し、透明感のある綺麗な素肌作りなのです。

さらに、馬プラセンタは血流を改善し、新陳代謝を活発にしてくれます。つまり、古い角質を排出し、お肌を新しい細胞に生まれ変わらせてくれるのです。

また、抗酸化作用もあり、酸化も防ぎます。

馬プラセンタは自律神経を整える

自律神経
自律神経のバランスがくずれると、倦怠感、疲労感、冷え性、不眠、頭痛、肩こり、腰痛、関節痛、などが起き、男性よりは女性に多く見られます。

なぜなら、女性特有のホルモンのバランスの変化がこれらの症状を引き起こすのです。

馬プラセンタにはバランスのおかしくなたホルモンの調子を整える手助けをしてくれる「自律神経調整作用」があります。

その際、脳内ホルモンであるセロトニンも調整されるので、自律神経失調症はもちろん、うつ病も改善します。

この効果は医療の現場でも実際に活用されていて、美容目的以外でプラセンタ治療を行っている医院もあります。

馬プラセンタは冷え性を改善します。

冷え性改善
多くの女性が冷え性に悩んでいると思いますが、馬プラセンタは強い味方になってくれます。

原因は血流の停滞が主な原因ですが、馬プラセンタには基礎代謝を向上させる働きがあり、血液の流れを促進することで冷え性を解決します。

また、プラセンタには成長因子のグロースファクターがあり、造血作用も持っています。

外側から身体を温めるのではなく、体内から効果があるので、根本的な改善になるのです。

もちろん、男性の冷え性にも効果があります。

馬プラセンタは基礎代謝アップで細胞が活性化。

基礎代謝アップ
若いときには活発だった基礎代謝ですが、加齢とともに残念かな、低下してしまいます。

馬プラセンタには基礎代謝をアップさせる作用があるのです。

基礎代謝がアップすると月経不順、便秘、肩こり、腰痛などが改善されます。

また、痩せやすい体にもなり、ダイエットの効果が高まります。

加齢で低下した基礎代謝を内側から改善してくれるのです。

馬プラセンタは肝臓の働きを高め二日酔いに効く

肝臓
体内に入ったアルコールは、肝臓によって分解され、体外に排出されます。

しかし、肝臓の許容量を超えると分解が追い付かなくなり、翌日に残り、二日酔いになるのです。

馬プラセンタはアルコールを分解する力があり、かつ肝臓を強化してくれます。

加齢とともに弱くなる肝臓ですが、プラセンタの持つグロースファクター(成長因子)は、弱った肝臓を修復するのです。

以上、馬プラセンタの効果です。

速攻効果があるものはありませんが、繰り返し服用することで、効き目が実感できるでしょう。

プラセンタって何だろう?その効果は?

プラセンタ
プラセンタとは?

最近よく耳にしますが一体何でしょう。

プラセンタ(Placenta)とは「胎盤」のことです。

ただし、人間ではなく動物の胎盤のことですね。

ゲテモノ食いよか!と嫌悪感を露わにした方、ちょっとお待ち下さい。

プラセンタ(胎盤)はもともとは赤ちゃんに栄養を届けるためののものですから、栄養満点なんです。そう、栄養です。

動物はそれを本能で知っているのか、出産後に自分の胎盤を食べる哺乳類もいるくらいです。

出産はそれこそ生死を掛けた大仕事ですから、胎盤を食べて、栄養をつけ、体力の回復に努めるのです。

そこに目を付けたのが人間で、胎盤から抽出した「プラセンタエキス」をサプリメントやドリンク、はたまたクリーム、石鹸などに転化してそのパワーの恩恵に預かっているのです。

プラセンタにはどんな種類があるの?

豚プラセンタ
さて、プラセンタは胎盤だとわかりました。

胎盤を持つ動物はいっぱいいますよね。

全ての動物のプラセンタが流通しているかというと、違います。

現在一般に入手しやすいプラセンタとしては、馬、豚、羊がいます。

また、鮭のプラセンタもあります。ただ、鮭の場合は魚類であり、胎盤はないので、厳密にいうとプラセンタではありません。しかし、鮭の卵巣は胎盤と同じ役割を持っており、同種の成分を含んでいます。

結局プラセンタは人間の何に効果があるの?

若返り

動物の胎盤を吸収して、人間に一体なんの得があるのか?ただの珍味食い?いえ、違います。

プラセンタには絶大な美容効果があるのです。

その中で最も女性の心を掴んで離さないのが「アンチエイジング」つまり「若返り」。今まで「無駄な抵抗」だったのがそうじゃなくなるのが「プラセンタ」なんです。

あなたの周りにいる「私より年上なのに、私より若く見られる人」はもしかしたらプラセンタの愛用者かもしれません。ぶっちゃけ、5歳でも10歳でも若く見られたい人にお勧めなんです。

しかもそれだけではありません。

  1. 疲労回復
  2. 体質改善(シミ、しわ、アレルギー)
  3. 代謝改善(ダイエット)
  4. ニキビ、吹き出物
  5. 肝機能の回復

などにも絶大な効果が期待出来ます。

プラセンタは古代の人も愛用していた

古代ローマ
プラセンタという言葉が一般に浸透したのは、日本ではつい最近ですが、古代の人は美容と健康、さらに言えば不老不死のために権力者たちが用いてきたのです。エジプト女王のクレオパトラ、楊貴妃も使用していた記録があります。

もちろん、今のようにサプリメントやドリンクはありませんから、原始的な方法で摂取していました。

日本でも、近世に民間薬として使用されていた記録が残っています。

現代ではプラセンタの研究が進み、効果も科学的に実証されていますので、今後ますます期待される美容分野と言えます。